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私が生きている今日は

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私が生きている今日は
昨日亡くなった誰かが
生きたかった明日

病院で見たリレー・フォー・ライフ・ジャパンのポスターにあった言葉。

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がんの治療は0か1かではない

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池田清彦氏のインタビュー記事が載ってたので買ってみた。
近藤誠氏の説或いは理論を、現役の医師達はどう考えているのか、
がんを患う人々と医療に及ぼした功罪から、がん治療の現場の現実、
日本の医療の問題等も取り上げてます。
表紙はこんなですが、真面目な内容で読み応えあります。

特に「抗がん剤不要論」と「米国『がん治療』最前線」。
確かに抗がん剤は副作用があり、辛くて仕方ない時がある。
したくないという思いは分かる。
でも、抗がん剤そのものを否定したり、要不要を論じてるのは、
医療が発達した先進国では日本だけだそうだ。
抗がん剤の治療をするかしないかは、治療を選ぶ人の自由。
その責任も己に。
「米国『がん治療』最前線」は、がんに限らず、医療を受ける側として考えさせられる。
文化や医療費の仕組みの違いはあるけど、治療に対して目から鱗が落ちた。

隅から隅まで読んで、がんを治療中の身には心ざわめく記事もありますが、
桃源郷を夢見るより、今を積み重ねる明日の為の知識として、心に留めておきたい。

ちなみに、出版社が宝島社というのは冗談かと思った。
近藤誠氏の本の宣伝があるし。


近藤誠の「がん理論」徹底検証 (別冊宝島 2425)

近藤誠の「がん理論」徹底検証 (別冊宝島 2425)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 宝島社
  • 発売日: 2016/01/22
  • メディア: 大型本






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したいけどしたくない

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相変わらず白血球の値も好中球の値も低いまま、なかなか出来なかった抗がん剤ですが、
先月の29日にやっと1コース目の1度目が出来た!
2度目の5日も、又もや好中球の値ががくんと下がったけど、何とか。
下がった訳は分からない。
ちなみに、前の記事で、白血球と好中球が珍しく高い値だと書きましたが、
これにはちゃんと訳があった。
この時は外耳炎を患っていて、耳鼻科に通ってたんでした。
抗がん剤の担当医も納得。

久し振りの抗がん剤で、「ああ、そうだった」と思う事が幾つか。
まず、抗がん剤を投与する前に飲む吐き気止めの錠剤を処方して貰うのを忘れる。
抗がん剤の日の前の週にあらかじめ処方して貰うんですが、すっかり忘れてて、
いざ治療室で看護士さんに言われて思い出すという…
そして、着て行く服も間違える。
通院治療室はかなり冷房が効いてて、真夏でも膝掛けが必須。
なのに、裾が脛までしかないズボン、しかも裸足…
タオルケットがあるのでそれを掛けてましたが、なかったら冷え冷え。

更に、私ではなく抗がん剤そのものでのそうだった。
それは恐ろしい薬の漏れ!
血管の壁が薄いとか、点滴の管を注射で入れる時に血管の壁を傷付けたとか、
訳は様々らしいんですが、そうすると流し込まれる薬が血管の外に漏れる。
何が恐ろしいって、只の薬と違って、抗がん剤が漏れると細胞が壊死してしまう!
なので、点滴の管が刺さってる辺りが僅かでも痛かったり、腫れたり、赤くなったりしたら、
迷わず看護士さんを呼ばないとなんです。
看護士さんが確かめて担当医を呼び、直ちに処置して貰わないと「大変な事」に。
何もなくても看護士さんがちょくちょく覗きに来るのはその為。
実は、前にも2度あって、ステロイドの注射を打たれてるんですよね。
直ぐに点滴を外し、その辺りを大きく囲んで何か所にも皮下注射を打つので、
痛いったらない。
そして、どちらも担当医の点滴の管の注射で血管の壁が傷付いたからなんですが、
注射やら何やら処置代の諸々は私が払うという…
「避け難い事象」というやつらしいですが、腑に落ちない。
まあ、私は腕の皮膚が硬く血管が細いので、点滴の注射が一発で決まる事は少ないんですけども。
今回は、抗がん剤が終わった後に点滴する生理食塩水が終わる頃に痛みを感じたので、
担当医は迷った末(抗がん剤なら即、痛みや腫れが表れる)、帰る間際まで様子を見て、
痛みが和らいだので注射はせず、前に漏れた時に処方されたステロイドの軟膏を塗る事に。
今のところ、悪くなってる様子はないので、1日2回塗って様子見てます。

で、留めのそうだったは、副作用。
久し振りだと特に酷くなるらしくて、特に味覚障害と胸のむかつき。
もう、何を食べてもまずいの一言。
白米とかミューズリー、果物、生野菜等は食べられるんですが、微妙に味付けされた物は駄目。
前は食べられたトマトも…
ラーメンとかハンバーガーとか、ジャンクな物も食べられるけど、ご飯じゃないし…
食欲はあるのに辛い…
早く3度目を終えて休薬日にならないか…

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謎の肌色テープ

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去年の検査入院で知って、でも、実物を見てないので使う訳や使い方が分からず、
ずっと謎だった物。
同じ病室で、手術が終わった患者さんと看護士さんの会話をカーテン越しに聞いてて、
名の通りテープだろうとは思ってましたが、看護士さんが「肌色テープ」と言うので、
何か特別な物を感じさせ、謎だった。
今回の入院で私も使って、やっと分かりましたよ。
正しくはサージカルテープ
傷跡の保護に貼るテープです。
肌色テープと言うのは、商品名に「スキントーン」とあるから?

手術の縫い跡を保護する為に貼るんですが、手術の直ぐ後に貼るのではなくて、
退院の数日前に看護士さんが貼り方を教えつつ貼ってくれます。
(私は退院が予定より早まったので、退院の日に貼って貰った)
それ迄は腹帯を巻いてました。
これは手術の前に用意してくれと言われた物の内の一つなんですが、
この時限りだろうと、持ってる腹巻で良いか看護士さんに確かめたら、
診察の時に直ぐに見せられる様にとの事で、病院の売店で買ったんでした。
あと、退院した後の診察で分かったんですが、超音波でお腹の中を診る時に、
テープが影になってしまうからというのもある。

このテープは縫い跡が皮膚が横に伸びるのに引っ張られない様にする役割もあるらしく、
体を屈ませず、テープを縦にぴっと伸ばし気味に貼ると良い様なんですが、
3㎝程に切ったのを少しずつ重ねて貼っていくので、どうも綺麗にぴしっと貼れなくて…
肌に優しい割りに粘着力が強く、お風呂に入っても3~4日は剥がれないので、
捲れてきたテープだけを貼り替えれば良く、それが毎日じゃないのは楽ですけど。

いつまで貼るのかは縫い跡次第なんですが、私は未だ貼ってます。
汗をかくと痛痒くなるのと、縫い跡に慣れないから。
貼り替える時は眼鏡をせず(ぴしっと貼れないのはこのせいもある)、覚悟を決めても、
そうでない時にふと目にすると、やはり未だ恐いというか…
恐くても目にしてれば慣れる気もしますが、取り敢えずテープが終わる迄貼ってみようかと。

ちなみに、腹帯の他にも必要な物が色々とあって、こんなのとかこんなのも。
一まとめに「婦人科セット」として売店で売ってました。

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明日はどっちだ

昨日の8月6日は、検査から治療に至る始めの一歩から丁度一年の日だったんですが、
その頃の怒濤の日々がもっと前の様な気がして、未だ一年という思いと、
それからのあれやこれやが色々あり過ぎたのに、もう一年という思いもあり、
何とも不思議な感じ。
それ迄も人生色々山あり谷ありだったけど、日々の流れはゆっくりだったのに、
この一年はがん只一つについて、密度が高くて急ぎ足。
検査にしても治療にしても、それにまつわる何かを決めなくてはいけない日々は、
治療の他の日常がおまけの様に思えたり…
がんに囚われず、もっとゆっくり歩きたい。

今後の治療方針は、術後化学療法(1Week)を3コース行い、その後に検査、
治療を終えるか、引き続き何らかの治療をするか、決める予定です。
でも、未だ一度も出来てないです。
実は、2週間前に1度目の予定だったんですが、相変わらず好中球の値が低くて…
その5日前には白血球と共に珍しく高い値で、必ず出来ると思ってたんですが、
がくんと落ちてて、気持ちも落ちた。
で、次は明日なんですが、どうか。

1Week=1週間に1度の抗がん剤投与を3週続け、4週目は休みを1コースとするやり方。
      その前にやってた、1週間に1度の抗がん剤投与、3週間休みを1コースとする
      やり方は3Week。抗がん剤の投与量はほぼ同じ。

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今更ながら その2

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去年の検査入院でも辛くて、今回はもっと辛かった、これもどうしても書かずにはいられない、
下剤(右の写真)の話を。
入院中の記事で「強力な下剤を2Lも飲んでる」とありますが、正しくは経口腸管洗浄剤でした。
それは強力な筈だと、腑に落ちる。

先ず1Lを時間をかけてゆっくり飲んだ後、水を500ml飲む。
排泄が透明な液体になってなければ更に500ml、同じく水を250ml飲む。
それでも駄目なら更に500ml、同じく水を250ml飲む。
…思い浮かべるだけでも嫌。
一時にこんなに水分を摂る事なんてないし、元よりあまり水分を摂らない質なので、
1Lどころか途中でもういっぱいいっぱい。
さらっとしてるのに、スポーツドリンクに似た味の所為かとろみを感じるのも気持ち悪い。

去年の検査入院で飲んだ時は、1.5Lで排泄が透明な液体になったので、
辛かったけど泣く程ではなかった。
今回は前の晩から固形物を食べてないのに、排泄がなかなか液体だけにならず、
2L全てを飲まなくてはならなかったのと、尿管ステントのあれこれで、辛さ倍増。
「一昨年まではもっと味が良くなくて量も多い違う薬だった」(看護士さん)と聞いても、
慰められない。

とはいえ、こんなに辛い思いをして飲む腸管洗浄剤の効果は絶大。
去年、大腸内視鏡検査の画像を見たんですが、腸の中はとても綺麗で、
襞の隅から隅までピンク色で、見とれるくらい。
辛さが報われたと思いましたよ。
今回は腸をいじる事になるかもしれないので念の為に飲んだんですが、
そうはならず、後になってみれば辛い思いだけが残った様に思えるけど、
終わりよければ全て良しという事で。
尿管ステントと同じく、もう飲みたくないですけども。

ちなみに、左の写真は前の日に飲む腸管洗浄剤。
私には効果がなかった。
あったら前の日から辛かったのかと、恐ろしい…

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尿管ステントの件

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7月2日の記事で、「今迄の記事を読み返して間違いを直したいと思ってます」と書きましたが、
読み返したらぽろぽろとみつかり、でも読んでくれた方に不利益があるとか、
誰かの何かに関わるとかではない些細な事なので、今更ながらに改めるのやめました。
改めたところで、第三者は気にならないだろうし。

でも、「これは直さないと」というのもありまして、6月19日の尿管ステントの件。
説明が足りなかったです。
そもそも尿管ステントは、何らかの理由で尿管が狭くなって尿の出が悪くなった場合に、
尿管を広げて尿の出を良くする為に入れる物。
私の場合、手術の際に尿管を傷つけない様に、尿管の位置を把握する為に入れたので、
本来の目的とは違います。
ちなみに、東京の患者会に参加して知ったんですが、同じ様な手術をする際に入れたという人は、
一人もいなかった。
もっと広くみればいるのか、或いは昔はやらなかったけど今はやるのか、分かりませんが、
同じ手術で入院してた他の人も入れてたので、私が通ってる病院の方針なのかもしれない。

更に、副作用ですが、冷や汗にめまいに血圧低下に吐き気と、思い出しても辛いですが、
必ずこうなるというのではないです。
異物を入れるので、多かれ少なかれ何らかの症状はある様ですが、程度は人それぞれ。
高熱が出たり腹痛が激しかったりという人もいる様ですが、私よりも軽い人も。
私の場合は強力な下剤を飲みながらだったので、更にきつかったというのもある。
でも、入れた直後の一過性なので、ずっと続くのではありません。
落ち着いたら落ち着いたで、異物感とか排尿の際の変な感じとか残尿感とか、
嫌な感じは抜く迄ありますけども。

という訳で、尿管ステントを入れる事は恐ろしい事ではないんですよ。
手術の際に尿管を傷つけたらそれこそ大変なので、そうならない様にの安全策。
まあ、そうでなければやりたくはないですけどもね。

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今日の私

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退院して8日が経ちました。
手術の合併症は現れず、今のところ体の具合は退院した時とあまり変わってませんが、
入院や手術で落ちた体力は6割くらい戻ってきて、少しずつ疲れにくくなってきてます。
でも、下剤を飲まないと排便がないのは相変わらず。
特に気を付けないといけない腸閉塞にならない為に、ご飯のおかずや食べ方に気を配ってますが、
試しに2種類の下剤の内の1種類を朝と夜にしてみると、出るには出るけどいま一つという感じで、
やはりどちらも一日3回飲まないと駄目。
あと二週間は下剤を飲みながら様子を見ないといけない様です。

傷口は日に日に良い感じになってきてます。
そして、とても痒いです。
傷口を保護するテープを貼ってるんですが、その上からそっと撫でさすると、痛みも未だあるので、
痛くて痒い。
未だ引き攣るので、お腹かに力が入る動きや背伸びも出来ず、歩くのもやや前屈みでゆっくり。
下腹部に入れてたドレーンの穴の跡は全く痛くも痒くもないのに、やはり手術で縫ったとあれば、
たやすく治ったりしないんですね。
ちなみに、下腹部に入れてたドレーンの穴ですが、抜いた後は消毒薬を塗って絆創膏を貼るだけ。
直径3㎜程の管を通してた穴なのに、「そんなんで良いの?」と思った程でしたよ。

お腹が引き攣るといえば、ヘルニアにも気を付けないといけないので、前屈みなのは良くないとも思い、
傷口が引き攣らないくらいに背筋を伸ばしてますが、これはどうなのか。
時々鏡でお腹を見ても、特に膨らんでたり出っ張ってる所はないんですが、素人判断なので、
次の診察の時に主治医に訊いてみる積もり。

診察といえば、昨日、退院して初めての診察で7日振りに病院へ(※)。
入院病棟の診察室に行くと、退院して日が浅いからか、外出か外泊して戻ってきた様な感じに。
家にいると退院してかなり経つ気がするのに、病棟に行くとあまり経ってない様に思うのは、
2回の入院で、病棟がすっかり行動範囲の一部になってるからなのかと、複雑な気持ちです。
外来で診察して欲しいけど、時間を予約してもいつ呼ばれるか分からない外来より、
あまり待たないで診察して貰える病棟の方が良いので、これも複雑。
まあ、さっさと帰れる方が良いに決まってるんですが。

…という訳で、少しずつですが、入院前の体力を取り戻してます。
時々家事を頑張り過ぎるけど、ちょこちょこ手を抜きながら、猫とまったりしつつ。

退院前の日の記事で、「これからは血液検査での通院と、一か月後に退院後初の診察」と書いてますが、
そうではなくて、朝の血液検査で白血球の値が高かったので「適時、血液検査で追っていく」というのと、
「一週間後に退院後初の診察」でした。
退院出来ると気が逸っていたとはいえ、どうしてああ間違えるのか。
きっと、他にもそんなのがあると思うので、読み返して間違いを直したいと思ってます。

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退院しました

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手術が無事に終わり、24日に退院しました。
13日から24日迄の11日間の入院ですが、2~3週間の予定だったので、
次の週末に退院出来るとは思ってもいなかったです。
去年の検査入院の方が長かった。

手術が思いの外に早く済んで体に掛かる負担が少なかったのと、
暇さえあれば病棟といわず病院内をうろうろ歩き回ってたので、
体力と筋力が早く戻ったのが良かった様です。
手術直後はお腹の傷口が痛くて腹筋に力が入れられず、
ベッドの上で体の向きを変えるのも辛かったですが、
「ベッドの上で起きてみる」「部屋の外まで歩いてみる」「一人でトイレに行ってみる」等、
主治医や看護士さんに促された事を臆せずやってたら、
3日目にはベッドで横たわってるのが退屈に。
図書室や中庭、用もないのに売店や外来棟など、
気分転換にあちこち行ってました。
部屋に「戻られたら呼んで下さい」という看護士さんからのメモがあったり…
回復の具合を見せたのも、早い退院につながったと思います。

今は無茶せずに休み休みゆっくりと家の事をやってます。
ブログにコメント下さった皆様、有り難うございました。
温かいお心遣いはとても嬉しく、入院してる間の支えでした。
このお礼は入院中の四方山話と猫ブログの再開でお返ししますね。
本当に有り難うございました。

ちなみに、3匹の毛物の写真は、入院中に夫が毎日送ってくれた内の一枚。
始めの頃は「同じ写真??」と思う程に似た写真が送られてきまして、
文句を言ったら、寝てる姿とかすり寄ってる姿のも送ってきてくれましたが、
ピントがぶれてるのが多かったです。

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タグ:手術
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何はともあれ

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唐突ですが、明日の午後に退院が決まりました。
明日の朝の診察で問題なければですが、十中八九、大丈夫。

開腹手術の合併症で恐い腸閉塞も、今のところ心配なさそう。
暇があれば病院内をうろうろ歩き廻ってたのと、下剤の効果が相まって、
腸の動きがとても良いらしい。
便も良い感じになりました。
ガスも出てます。

これからは血液検査での通院と、一か月後に退院後初の診察が。
それ迄に体力を回復し、腸閉塞にならない様にする事が大切。
好きな物を食べて終わりだったご飯も、考え直さないと。
これからも治療は続く。

何はともあれ、手術が滞りなく済み、退院出来る事に感謝です。
執刀医に、担当医に、入院生活を支えてくれた看護師さんに、
家族に、離れてる身内に。


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