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今更ながら その2

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去年の検査入院でも辛くて、今回はもっと辛かった、これもどうしても書かずにはいられない、
下剤(右の写真)の話を。
入院中の記事で「強力な下剤を2Lも飲んでる」とありますが、正しくは経口腸管洗浄剤でした。
それは強力な筈だと、腑に落ちる。

先ず1Lを時間をかけてゆっくり飲んだ後、水を500ml飲む。
排泄が透明な液体になってなければ更に500ml、同じく水を250ml飲む。
それでも駄目なら更に500ml、同じく水を250ml飲む。
…思い浮かべるだけでも嫌。
一時にこんなに水分を摂る事なんてないし、元よりあまり水分を摂らない質なので、
1Lどころか途中でもういっぱいいっぱい。
さらっとしてるのに、スポーツドリンクに似た味の所為かとろみを感じるのも気持ち悪い。

去年の検査入院で飲んだ時は、1.5Lで排泄が透明な液体になったので、
辛かったけど泣く程ではなかった。
今回は前の晩から固形物を食べてないのに、排泄がなかなか液体だけにならず、
2L全てを飲まなくてはならなかったのと、尿管ステントのあれこれで、辛さ倍増。
「一昨年まではもっと味が良くなくて量も多い違う薬だった」(看護士さん)と聞いても、
慰められない。

とはいえ、こんなに辛い思いをして飲む腸管洗浄剤の効果は絶大。
去年、大腸内視鏡検査の画像を見たんですが、腸の中はとても綺麗で、
襞の隅から隅までピンク色で、見とれるくらい。
辛さが報われたと思いましたよ。
今回は腸をいじる事になるかもしれないので念の為に飲んだんですが、
そうはならず、後になってみれば辛い思いだけが残った様に思えるけど、
終わりよければ全て良しという事で。
尿管ステントと同じく、もう飲みたくないですけども。

ちなみに、左の写真は前の日に飲む腸管洗浄剤。
私には効果がなかった。
あったら前の日から辛かったのかと、恐ろしい…

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尿管ステントの件

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7月2日の記事で、「今迄の記事を読み返して間違いを直したいと思ってます」と書きましたが、
読み返したらぽろぽろとみつかり、でも読んでくれた方に不利益があるとか、
誰かの何かに関わるとかではない些細な事なので、今更ながらに改めるのやめました。
改めたところで、第三者は気にならないだろうし。

でも、「これは直さないと」というのもありまして、6月19日の尿管ステントの件。
説明が足りなかったです。
そもそも尿管ステントは、何らかの理由で尿管が狭くなって尿の出が悪くなった場合に、
尿管を広げて尿の出を良くする為に入れる物。
私の場合、手術の際に尿管を傷つけない様に、尿管の位置を把握する為に入れたので、
本来の目的とは違います。
ちなみに、東京の患者会に参加して知ったんですが、同じ様な手術をする際に入れたという人は、
一人もいなかった。
もっと広くみればいるのか、或いは昔はやらなかったけど今はやるのか、分かりませんが、
同じ手術で入院してた他の人も入れてたので、私が通ってる病院の方針なのかもしれない。

更に、副作用ですが、冷や汗にめまいに血圧低下に吐き気と、思い出しても辛いですが、
必ずこうなるというのではないです。
異物を入れるので、多かれ少なかれ何らかの症状はある様ですが、程度は人それぞれ。
高熱が出たり腹痛が激しかったりという人もいる様ですが、私よりも軽い人も。
私の場合は強力な下剤を飲みながらだったので、更にきつかったというのもある。
でも、入れた直後の一過性なので、ずっと続くのではありません。
落ち着いたら落ち着いたで、異物感とか排尿の際の変な感じとか残尿感とか、
嫌な感じは抜く迄ありますけども。

という訳で、尿管ステントを入れる事は恐ろしい事ではないんですよ。
手術の際に尿管を傷つけたらそれこそ大変なので、そうならない様にの安全策。
まあ、そうでなければやりたくはないですけどもね。

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今日の私

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退院して8日が経ちました。
手術の合併症は現れず、今のところ体の具合は退院した時とあまり変わってませんが、
入院や手術で落ちた体力は6割くらい戻ってきて、少しずつ疲れにくくなってきてます。
でも、下剤を飲まないと排便がないのは相変わらず。
特に気を付けないといけない腸閉塞にならない為に、ご飯のおかずや食べ方に気を配ってますが、
試しに2種類の下剤の内の1種類を朝と夜にしてみると、出るには出るけどいま一つという感じで、
やはりどちらも一日3回飲まないと駄目。
あと二週間は下剤を飲みながら様子を見ないといけない様です。

傷口は日に日に良い感じになってきてます。
そして、とても痒いです。
傷口を保護するテープを貼ってるんですが、その上からそっと撫でさすると、痛みも未だあるので、
痛くて痒い。
未だ引き攣るので、お腹かに力が入る動きや背伸びも出来ず、歩くのもやや前屈みでゆっくり。
下腹部に入れてたドレーンの穴の跡は全く痛くも痒くもないのに、やはり手術で縫ったとあれば、
たやすく治ったりしないんですね。
ちなみに、下腹部に入れてたドレーンの穴ですが、抜いた後は消毒薬を塗って絆創膏を貼るだけ。
直径3㎜程の管を通してた穴なのに、「そんなんで良いの?」と思った程でしたよ。

お腹が引き攣るといえば、ヘルニアにも気を付けないといけないので、前屈みなのは良くないとも思い、
傷口が引き攣らないくらいに背筋を伸ばしてますが、これはどうなのか。
時々鏡でお腹を見ても、特に膨らんでたり出っ張ってる所はないんですが、素人判断なので、
次の診察の時に主治医に訊いてみる積もり。

診察といえば、昨日、退院して初めての診察で7日振りに病院へ(※)。
入院病棟の診察室に行くと、退院して日が浅いからか、外出か外泊して戻ってきた様な感じに。
家にいると退院してかなり経つ気がするのに、病棟に行くとあまり経ってない様に思うのは、
2回の入院で、病棟がすっかり行動範囲の一部になってるからなのかと、複雑な気持ちです。
外来で診察して欲しいけど、時間を予約してもいつ呼ばれるか分からない外来より、
あまり待たないで診察して貰える病棟の方が良いので、これも複雑。
まあ、さっさと帰れる方が良いに決まってるんですが。

…という訳で、少しずつですが、入院前の体力を取り戻してます。
時々家事を頑張り過ぎるけど、ちょこちょこ手を抜きながら、猫とまったりしつつ。

退院前の日の記事で、「これからは血液検査での通院と、一か月後に退院後初の診察」と書いてますが、
そうではなくて、朝の血液検査で白血球の値が高かったので「適時、血液検査で追っていく」というのと、
「一週間後に退院後初の診察」でした。
退院出来ると気が逸っていたとはいえ、どうしてああ間違えるのか。
きっと、他にもそんなのがあると思うので、読み返して間違いを直したいと思ってます。

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