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退院しました

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手術が無事に終わり、24日に退院しました。
13日から24日迄の11日間の入院ですが、2~3週間の予定だったので、
次の週末に退院出来るとは思ってもいなかったです。
去年の検査入院の方が長かった。

手術が思いの外に早く済んで体に掛かる負担が少なかったのと、
暇さえあれば病棟といわず病院内をうろうろ歩き回ってたので、
体力と筋力が早く戻ったのが良かった様です。
手術直後はお腹の傷口が痛くて腹筋に力が入れられず、
ベッドの上で体の向きを変えるのも辛かったですが、
「ベッドの上で起きてみる」「部屋の外まで歩いてみる」「一人でトイレに行ってみる」等、
主治医や看護士さんに促された事を臆せずやってたら、
3日目にはベッドで横たわってるのが退屈に。
図書室や中庭、用もないのに売店や外来棟など、
気分転換にあちこち行ってました。
部屋に「戻られたら呼んで下さい」という看護士さんからのメモがあったり…
回復の具合を見せたのも、早い退院につながったと思います。

今は無茶せずに休み休みゆっくりと家の事をやってます。
ブログにコメント下さった皆様、有り難うございました。
温かいお心遣いはとても嬉しく、入院してる間の支えでした。
このお礼は入院中の四方山話と猫ブログの再開でお返ししますね。
本当に有り難うございました。

ちなみに、3匹の毛物の写真は、入院中に夫が毎日送ってくれた内の一枚。
始めの頃は「同じ写真??」と思う程に似た写真が送られてきまして、
文句を言ったら、寝てる姿とかすり寄ってる姿のも送ってきてくれましたが、
ピントがぶれてるのが多かったです。

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タグ:手術

何はともあれ

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唐突ですが、明日の午後に退院が決まりました。
明日の朝の診察で問題なければですが、十中八九、大丈夫。

開腹手術の合併症で恐い腸閉塞も、今のところ心配なさそう。
暇があれば病院内をうろうろ歩き廻ってたのと、下剤の効果が相まって、
腸の動きがとても良いらしい。
便も良い感じになりました。
ガスも出てます。

これからは血液検査での通院と、一か月後に退院後初の診察が。
それ迄に体力を回復し、腸閉塞にならない様にする事が大切。
好きな物を食べて終わりだったご飯も、考え直さないと。
これからも治療は続く。

何はともあれ、手術が滞りなく済み、退院出来る事に感謝です。
執刀医に、担当医に、入院生活を支えてくれた看護師さんに、
家族に、離れてる身内に。


タグ:手術

このまま何事もなく順調ならば

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何をするにもどこに行くにもコロコロと引っ張ってた点滴台とさよなら出来ました!
手術の前の日から7日間、抗生剤、麻酔薬、便秘薬、血液抗凝固剤等々、
様々な薬を点滴しましたが、最後まで様子見だった抗凝固剤が終わり、
腕に刺さってた管も抜き、やっと身軽になりました。
シャワーを浴びる度、点滴を止めて管を保護して貰う手間がなくなったのも嬉しい…
誤って管を踏んだり弁を捻ったり、エラーにしては看護師さんを呼ぶ事ももうないです。

退院といえば、前の記事で「今週の木曜日に退院出来そう」と書きましたが、
未だ先になりそうです。
いえ、伸びたのではなくて、主治医の話をどう聞き間違えたのか、単なる私の勘違い。
あれだけの手術をして7日で退院なんて、考えてみれば早過ぎる。
開腹手術の合併症で一番怖い腸閉塞の心配も、全くないとは未だ言い切れないのに、
何を聞き違えたのか。
という訳で、入院前に聞いてた通り、来週になりそうです。
「このまま何事もなく順調ならば」(主治医)ですが…

腸閉塞といえば、腸の動きが益々活発になり、便が良い感じになってきました!
便秘薬を飲んでるので、自らの力とは言い難いですが、良い事には変わりない。
とはいえ、早く便秘薬を飲まなくても良くなります様に…

という訳で、少しずつ退院に向けて進んでます。


白い巨塔

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毎週火曜日は産婦人科の長の先生の回診があります。
入院病棟の各部屋を、他の先生や研修医を引き連れて回るんですが、
私はそれを密かに「白い巨塔」と呼んでます。
去年の検査入院で直に見て、「本当にあるんだ〜」と、
私の番がくるまでベッドに横になってワクワクしてたんですが、
その時は5〜6人で、しかも知ってる先生ばかりだったので、
拍子抜けしたんでした。
いつもは病室に入り切らないと看護師さんは言ってたんですが…

先週と今日はどうだったかというと、12人くらいですかね。
確かに病室に入り切らず、半数は廊下で手持ち無沙汰に立ってる。
大学の医学部の学生が実習で来てたらどんなだろうと思い浮かべ、
「回診て何の為?」と思ったり…

で、回診で何をするかというと、お供の先生の書類で病状を確かめ、
お腹を手で2〜3回叩いて音を聴くだけ。
人によっては後で診察がありますが、なければ5秒程で終わり。
呆気ない。

教授の回診といえば、教授を頭に白衣の医者が大名行列さながら、
病院の廊下を威圧感を漂わせながらずいずい…
というのを思い浮かべますが、まるで散歩でもしてる様な雰囲気で、
白衣を着てるのも長の先生とその次の役職の先生だけ。
看護師さんは各々仕事してるし、回診の為に時は止まりません。
他の病院は知りませんが…

ちなみに、私の「白い巨塔」は言うまでもなく田宮二郎です。


ああ、毛物…!

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個室から大部屋に移りました。
エアコンを好みの温度に出来、静かに過ごせて眠れた心地好い毎日から、
同じ部屋の人の半端ないいびきに悩まされそうなこれから…
取り敢えず、耳栓を幾つか今晩に備えておく。

下腹部の廃液ドレーンも昨日抜けまして、廃液を溜める入れ物を入れた巾着みたいなのを、
トイレに行くだけでも首からぶら下げるという面倒もなくなり、今は点滴のみ。
それも明日には抜けるかもです。

怒涛の尿管ステントも朝に抜けました!
下腹部の何とも言えないもやーっとした重い感じも、排尿後のじわーんと込み上げる感じも、
残尿感も、全てさよなら!
血尿も治まりつつあり、嬉しいの一言。
抜くのは入れる時の三分の一の時間で済み、痛みもなかったです。

気掛かりな事は快調な排便が未だな事。
少しは出てるんですが、下剤を2種類も飲んでる割りに、少ない。
便塊はあり、腸も動いてるんですが、弱い様です。
レントゲンを撮ったら、腸閉塞の心配はないらしいですが、
退院もそれ次第という感じ。

退院といえば、主治医から術後一週間で退院出来るかもと言われました。
「早くて」なんですが、もしそうなら今週の木曜日。
そろそろ3匹の毛物中毒になりかかっているので、さっさと退院したい。
まあ、排便次第なんですけども…

あとはご飯ですかねー。
歯応えのない物ばかりなので、早く普通食にならないか。
味も見た目も離乳食みたいで、柔らかいながらも形のある物が出始めてはいるものの、
ちょっと寂しい。
腸の動きが今一つなので何とも言えませんが、病院食とはいえ食べる事は楽しみの一つなので、
早く普通食!


怒涛の尿管ステント

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手術と前後しますが、尿管ステントを入れた時のあれこれを。
入れた後がもうどうしようもなく辛くて、抗がん剤の副作用より辛かったので、
今更なんですが、書かずにはいられない。

ステントを入れた後、部屋にスタスタと一人で歩いて帰ってきた私。
看護師さんに驚かれ、意外だったんですが、その訳は直ぐに分かった。
30分後、翌日の手術に向けて部屋の片付けを始めようとしたら、
おもむろに吐き気が。
これはやばいと思い、取り敢えずトイレへ。
でも、前の日から水分しか取ってないので、吐く物がない。
でも、吐き気は込み上げてくる。
病室に戻って看護師さん呼ばないとと思いながら手を洗おうとしたら、
立ち眩みと冷や汗がどっと襲ってきた!
「落ち着け!落ち着け!」と思いながら踏ん張ってたら、看護師さんが通り掛かり、
ゆっくりと屈ませてくれて、車椅子で何とか部屋へ。
ベッドに横になっても、冷や汗だらだらで寒気はするし、血圧も100を切ってる。
しばらくしたら落ち着いてきたけど、その後が更に酷かった。
翌日の手術に備えて腸の中をからっぽにする為に、強力な下剤を2Lも飲んでる途中で、
便意かあればトイレに行かなくてはならない。
それもいちいち看護師さんをナースコールで呼んで、車椅子で運んで貰うのですよ。
その度に吐き気とめまいが。
そして、主治医はとにかく頑張って飲んでくれと…
もう本当に半分泣きながら、看護師さんに背をさすって貰いながら飲みましたよ。
そしてそれを15分後に全て吐くという…
そんな夜中、大部屋の他の患者さんもいて、私は素直に看護師さんに弱音を吐いた。
「明日の為に頑張りたいけど、やっぱり辛いです」
そんな事言われても看護師さんは困るだけなんですけども。

そんなこんなを夜中の2時過ぎ迄、5〜6度繰り返しましたかねえ。
吐いたらすっきりして、腸も何とか綺麗に出来、それからは朝迄ぐっすりでしたが、
とにかく怒涛の時間でした。
後で看護師さんから、尿管ステント入れた後はお迎えに行くんですよと言われ、
そういえば、泌尿器科の看護師さんも一人で大丈夫かと言ってたっけとか、
まあ、迎えに来てくれても同じだったと思いますが、それだけ大変な事だったんですね。

ちなみに、明くる朝、同じ部屋の人と廊下で会って、「昨夜はお騒がせしました」と詫びたら、
「私も同じだったから分かるわ。頑張ったわね」と言われ、今書いてても涙が…
病気すると人の優しさが身に沁みますね。


拍子抜け

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手術室の前室の入口迄付いてきてくれて、手術中は病室や面会室で過ごしてた夫。
テレビ見たりスマホいじったりして昼迄過ごし、昼の弁当を買って来て食べ始めた時に、
私が戻ってくると看護師さんに知らされたらしい。
夕方の筈じゃあ…
手術時間が予定より短く、医局の医師も「手術出来ない程だったんですか?」と驚いたくらい。
「思ってた以上に綺麗」だったそうで、腸もリンパも切らず、輸血もせずに無事に済みました。

さっき、尿管カテーテルが取れて、自らの意思でトイレに行ける様に。
ガスは未だ。
げっぷは出るんですが…
お腹の動きが弱いので、腸の動きを活発にする薬を点滴中。
寝る時に足に巻く加圧ポンプはしなくても良くなりました!
幾らでも寝返りが打てる…
これは何より嬉しい…

看護師さんは優しいし、主治医もちょくちょく様子を見に来てくれるし、
無茶せず程々に快復に努めてます。


タグ:手術

手術が終わりました

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昨日、手術が無事終わりました。
目が覚めたら夕方かと思ってたのに、未だ明るく、思いの外早く終わったのでびっくり。
一日経ち、よろよろしながらも何とか一人で短い距離なら動ける様に。
傷口は痛みますが、痛み止めで抑えてます。
朝から水を飲めるし、流動食ですがご飯も食べられます。
今一番辛い事は、寝る時にふくらはぎに血栓予防の加圧ポンプを巻くんですが、
動くとエラーになってブザーが鳴るので、思う様に寝返りが打てない事。
昨夜はそれで何度も看護師さんに来て貰って、大変だった…
シャワーを浴びれないし、流動食だし、点滴やら尿管やら、
様々な管が体に付いてるので不自由ですが、取り敢えず元気です。


入院しました

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今更ですが、昨日、入院しました。
昨日は何やかやでまとまった暇な時間がなかったんですが、
今日は教授の回診と診察が午後にあっただけで、ずーっと暇。
クーラーが効いてない病室は暑いし、只々ぼんやりしてしまうので、
病棟を離れて、外の坪庭みたいな所で本を読んでました。
建物の谷間なんですが、風が柔らかく吹いて心地好いんですよね。
人がいないので静かだし、どこからか鳩の鳴き声が聞こえてきて、
本を読むのに打ってつけ。
明日は明後日の手術に向けて色々と落ち着かないと思うので、
穏やかな一時をじっくり味わいました。

昨日の晩から飲んでる下剤とか、白い巨塔っぽい教授の回診とか、
日常とは異なる入院生活や手術はブログねた沢山なんですが、
手術の後、復活したら書きますね。
取り敢えず入院のお知らせだけ…


タグ:手術

宜しくお願いします

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6月1日に色々と書いてた手術ですが、16日に受ける事に決めました。
一昨日の面談で、どんな手術になるのか説明を受け、夫共々納得したので、
セカンドオピニオンは取りません。
少なからず息巻いてたんですけども。

手術を受けると決めた訳は色々あるんですが、何といっても執刀医への信頼が大きい。
人生の瀬戸際に、信じて頼れる人か否かを見極めるのは難しいですが、
「宜しくお願いします」と言えると思ったのが決め手。
手術の後どうなるにしろ、それでも受け入れられると思えるかどうかは、
賭けみたいで恐いですが…

何はともあれ、13日に入院、16日に手術です。
ちなみに、15日に尿管にステントを入れるんですが、泌尿器科で説明を受けたところ、
麻酔なしでやるので少なからず痛みがあるそうで、今はそちらの方が恐い…

尿管ステント…手術の際に尿管を傷つけない様、位置を把握する為に入れます。

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