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心の薬




2015年出版
抗がん剤、病院選び、がんの正体…
妻と父を“がん”で失った医師が分かりやすく伝える、がん治療の基本。(本書より)

落ち込んだら何度でも読み返したい本。
お薦めです。




2013年出版
がんは、不治の病ではありません。時代は変わりました。
治療をしながら、入院せずに、仕事を、人生を続けていくことが十分可能になりつつあります。
どうすれば、がんと共に生き、がんと共に働くことができるのか?
本書では、がん患者さん、ご家族、企業、地域社会、そして 医療機関それぞれの立場で、
「がんと共に働き、生きる」ことができるように、何をすればいいのか、どう考えればいいのか、
をまとめました。(本書より)

目のがんで眼球を摘出したピーコの体験談、2人の妻(初婚、再婚)をがんで亡くした田原総一朗が、
その経験で学んだ事など、我が身に置き換えて考えた。
当人も家族も社会も、いかにがんと共に生きるか、読み終わると題の意味がよく分かる。




2016年出版
「患者がより良い心身の状態で医療を受ける」為に、家族はどうすれば良いのか、
正しい知識を深め、安心して看病する為に。
当人が読んでも為になります。
著者は、20年以上、がん患者とその家族を専門に診てきた現役の精神科医(精神腫瘍医)。




2012年出版(初版2010年)
日本のがん医療を牽引するがん研有明病院顧問(前国立がんセンター病院長)と
TBS「サンデー・ジャポン」でのわかりやすい解説が評判の山王病院副院長が送る!
世界で一番わかりやすい、がん治療解説の決定版。(本書より)

大判、絵が豊富。
文を読み、更に目で見て分かり易い。
がんの治療の入門書として適してます。




2006年出版
最新のがんの診断から治療までをわかりやすく解説!
500点の図解と写真で正確にがんが理解できる本(本書より)

どんながんなのか、原因、治療の進め方などを、がんごとに写真と図で解説。
気休めではない、自分のがんがどんなものなのか、しっかりと受け止める為の本。
昔と今で治療がどう変わったか、日本とアメリカでの違いなども。




2015年出版
お金がなければ受けられない治療の実際を
現役のがん研有明病院スタッフが実例を出して紹介(本書より)

高額ながんの医療費をいかに抑えるか、あの手この手でやりくりする日々。
確定申告での医療費控除でバス代と電車代も申告出来るとか、
調剤薬局の選び方で金額が変わるとか、読んで良かった!
著者はがん研有明病院の診療放射線技師、ファイナンシャルプランナー

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7時間

16040201.jpg

1度目に続き、2度目と3度目も滞りなく治療出来ました!
3度目は1度目の抗がん剤の副作用である骨髄抑制が現れる頃だったんですが、
白血球の値も好中球の値も、思っていた程に下がってませんでした。
良かった!
抗がん剤や副作用を抑える薬の他の、再診料とか医学管理料とかその他諸々は3倍なので、
医療費を考えると良くはないんですが、背に腹は換えられないと割り切るしかない。
治療出来なかった2か月半を思うと、治療がさくさく進んで気持ちが前向きになりましたし。

治療といえば、一昔前は入院が当たり前だったそうですが、今では通院での治療が進んでるそうです。
副作用が少ない(又は軽い)抗がん剤や、アレルギーや副作用を抑える薬が開発されたので、
入院しなくても治療出来る様になったんだとか。
私が通ってる病院には、一般外来とは別に、化学療法専門の通院治療室があって、
そこに血液検査や治療の為に通ってます。
体温、体重、血圧を計り、血液検査の為の採血をし、診察の後、治療なり帰るなりという流れ。
8時頃に受け付けして、治療しない日は10時頃、治療する日は15時頃まで病院にいます。
ちょっと長くなりますが、化学療法の治療がどんな風に進められるのか、
私の場合はこんなですというのを書いてみます。

抗がん剤の投与は注射だったり点滴だったり、人によって違いますが、私は点滴で。
長い時間かかる人はベッド、短い時間で終わる人はリクライニングチェアで受けます。
前は6時間かかってたので、入院病棟の大部屋みたいにカーテンで仕切ったベッドでしたが、
今は4時間くらいなので、歯科医院の治療椅子に似たリクライニングチェアです。
それぞれに小型テレビが付いてて、ただで観れます(イヤホン持参)。
薬は診察の後に主治医が薬剤師に指示を出し、治療計画書や処方箋を基に、
通院治療室の中のクリーンルームで調製されます。
大体30分から40分くらいですかね。
トイレに行ったり(重要!)、吐き気止めの錠剤を飲んだり、血圧と血中酸素濃度を計ったり、
心電図の電極を付けたりして待ちます。
薬が届いたら、主治医に点滴用の管を刺して貰い(医師でないと出来ないそうです)、
担当の看護士さんと共に薬を確かめ(私の名前とか量とか順番とか)、いざ治療開始!

16040202.jpg

先ずは、吐き気を抑える薬、アレルギーを抑える薬、生理食塩水の順に点滴します。
終わったら1度目のトイレへ。
水分を一時に沢山摂るのでね…
その後、2種類の抗がん剤を、生理食塩水を挟んで点滴します。
何事もなければ3時間くらい。
生理食塩水を何度も点滴するのは、血管が薬で痛まない様にする為。
なので、薬の他にも水分を一時に…以下同文なので、トイレに3度は行きます。
この間、12時に軽いお昼を食べたり、本を読んだり、スマホでゲームしたり、
夫とLINEでやりとりしたりしてますが、まあ、ほとんどはうつらうつら。
抗がん剤を希釈するアルコールで(300㎖の缶ビール1本分)、軽く酔うんです。
点滴が終わったら、心電図と血圧と血中酸素濃度を確かめ、治療が終わります。

改めてみると、なかなかの長丁場。
7時間も病院にいる割りに、治療が終われば長かったとは思いませんが、
度々様子を確かめに来る看護士さんとちょこちょこ世間話をするものの、
ほとんどうたた寝をしてる様なもんだからでしょうか。
夫はその間、ホームセンターをぶらついたり、車で当てもなく走ったりしてるそうで…

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